タレント・俳優・フリーアナウンサーの森香澄さん(30)が、テレビ朝日系バラエティー番組『森香澄の全部嘘テレビ』に出演し、父親の職業や幼少期の意外なエピソードを明かしました。
清楚で落ち着いたイメージとは裏腹な“やんちゃすぎる過去”や、テレビ業界ならではの家庭事情に、視聴者から驚きの声が上がっています。
「めちゃくちゃやんちゃでした」衝撃の幼少期エピソード
番組では、ディレクターが泣く泣くカットした未公開シーンが放送され、森さんの幼少期のエピソードが語られました。
森さんは「やんちゃだったんで。めちゃくちゃでしたね」と当時を振り返り、空手を習っていた小学校低学年の頃の出来事を告白します。
なんと、小学2年生のときに、5年生くらいの男の子に“試合感覚”で本気で挑み、顔面にパンチを受けて鼻血を出して倒れたことがあったそうです。
しかし、さらに驚きなのはその後の一言でした。
「私の記憶の中では、その男の子のことが好きだったんですよ」と明かし、「何してんの? 私…って」と苦笑い。
強気で負けん気の強い性格は、幼少期から健在だったようです。
「お金持ちのイメージ」に正直回答 父親の職業も明かす
番組中、鬼越トマホークの良ちゃんから「どういう家で生まれたんですか? お金持ちのイメージがあるんですけど…」と質問される場面もありました。
これに対し森さんは、「めちゃくちゃお金持ちではないです」と前置きしつつ、「まぁ裕福な方ではあると思いますね」と率直に回答します。
さらに、父親の職業についても初めて明かしました。
「放送作家なんで、父が。テレビ番組を作っています」と語り、実はテレビ業界に近い環境で育っていたことが判明します。
父の番組に出演も「普通にカット」…テレビの厳しさを実感
放送作家の父を持つ森さんですが、コネが通じるような甘い世界ではなかったようです。
森さんは、「父の番組に出たことあるんですけど、『この番組の作家なんですけど』って紹介されたのに、普通にカットされました」と告白。
身内だからといって特別扱いされない、テレビ業界のシビアさを物語るエピソードに、スタジオは笑いに包まれました。
この経験が、森さん自身のプロ意識や努力につながっているのかもしれません。
清楚系アナから“あざとかわいい”タレントへ ギャップが支持の理由
森香澄さんといえば、元テレビ東京アナウンサーという経歴を持ち、現在はフリーとしてバラエティーやドラマ、グラビアまで幅広く活躍しています。
今回語られたような、負けん気の強さや自虐を交えたトークが、近年の人気を支える要素の一つといえそうです。
清楚な見た目と、飾らない内面のギャップこそが、森香澄さんの最大の魅力なのかもしれません。
森香澄(もり・かすみ)プロフィール
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生年月日:1995年6月16日
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年齢:30歳(2026年現在)
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出身地:東京都
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身長:154cm
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学歴:東京女子大学 現代教養学部卒業
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職業:タレント、俳優、フリーアナウンサー
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経歴:
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2019年にテレビ東京へ入社
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情報・バラエティ番組を中心に活躍
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2023年にテレビ東京を退社しフリーへ転身
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特徴:
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「あざとかわいい」キャラクターで注目
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バラエティ対応力の高さとセルフプロデュース力に定評
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