競技リーグ、頭文字AからZまで遂に揃った!名乗りを上げたH・S・Xリーグとは?

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日本のスポーツリーグ、気づけばとんでもない数になっています。
サッカーの「Jリーグ」、バスケットボールの「Bリーグ」はすっかり定着しましたが、実はその裏で、アルファベットAからZまで、すべての頭文字を持つ国内リーグが出そろっていたことが分かりました。

まるで図鑑を埋めるように、日本スポーツ界は“リーグだらけ”の時代に突入しています。




王道はJとB、それでも「次」を狙う動きが活発に

JリーグとBリーグは、
地域密着・観客動員・放映権ビジネスと、いずれも成功モデル。

その成功を横目に、
「次は自分たちの番だ」
と動き出した競技が少なくありません。

特に存在感を増しているのが、H・S・Xの3文字です。


Hリーグ 体育の授業で終わらせない

Hリーグは、ハンドボールの国内リーグ
かつては「体育でやったことがある競技」の代表格でしたが、近年は本気のプロ化が進んでいます。

2025年11月には東京・大田区総合体育館で公式戦を開催。
企業スポンサーも付き、
「地味だけど本格派」という立ち位置を確立しつつあります。

派手さはないものの、
スピード感とフィジカルの強さは折り紙付き。
“知る人ぞ知る競技”からの脱却を狙っています。


Sリーグ 静かにハマる都市型スポーツ

Sリーグは、スカッシュ

ラケット競技の中でも観戦経験が少ない人は多いですが、
一度見ると「想像以上に激しい」と驚かれることが多い競技です。

室内競技で映像映えし、
都市型スポーツとして再評価が進んでいます。
配信との相性も良く、コアなファンを増やしています。


Xリーグ 名前だけで強そう

Xリーグは、日本のアメリカンフットボールのトップリーグ
アルファベットの中でも、
「いかにも最強感がある」のがXです。

社会人中心ながら、日本代表の基盤でもあり、
競技レベルは国内最高峰。
学生アメフトとの連携も深く、長い歴史を持つリーグです。


なぜ今、リーグが増えているのか

リーグがここまで増えた背景には、時代の変化があります。

  • テレビ放送に頼らなくても成立

  • 配信やSNSでファンと直接つながれる

  • 小規模でも「熱量」があれば続く

かつては「全国放送に乗らなければ無理」だった競技も、
いまは小さく始めて育てることが可能になりました。


2026年はスポーツイヤー

2026年は、

  • 冬季五輪

  • WBC

  • サッカーW杯

と国際大会が続く“スポーツイヤー”。

その陰で、
H・S・Xのようなリーグが、
次の主役を狙って静かに存在感を高めています。


まとめ:アルファベット戦国時代の行方

  • 国内リーグはA〜Zすべて出そろう

  • J・Bに続く「次の成功モデル」探しが加速

  • 配信時代が新リーグを後押し

  • 2026年はスポーツ界の転換点

数年後、
「まさかこの競技がここまで来るとは」
と言われるリーグが、
いまちょうど産声を上げたところかもしれません。

日本スポーツ界は、
アルファベットを使い切る勢いで、次の時代に進んでいます。

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