2026年1月6日、大手牛丼チェーンの吉野家が、昨年夏に話題を呼んだ『厚切り豚角煮定食』を期間限定で復活させました。発売直後からSNSを中心に注目が集まり、すでに売り切れ店舗が続出する事態となっています。
ネット上では「白ごはんと相性が良すぎる」「前回食べられなかったから嬉しい」「飛ぶぞ」といった熱量の高い声が相次ぎ、再販を待ち望んでいたファンの多さが改めて浮き彫りになりました。
この記事では、吉野家『豚角煮定食』復活の背景や商品の魅力、売り切れが続出している理由について詳しく解説していきます。
昨年は“幻の定食”に 再販が待ち望まれていた理由
『厚切り豚角煮定食』は、2025年7月末に初登場しました。
発売当初から想定以上の反響を呼び、多くの店舗で早々に売り切れが発生。「食べたくても食べられなかった」という声が相次いだことから、期間限定商品でありながら強烈な印象を残した定食となりました。
そのため、今回の復活はファンにとって待望の再登場です。SNSや口コミサイトでは、発売開始と同時に注文報告が相次ぎ、瞬く間に話題が拡散しました。
『厚切り豚角煮定食』とは?気になる中身と価格
吉野家の公式サイトでは、『厚切り豚角煮定食』について次のように紹介されています。
大きな豚バラ肉をとろけるほど柔らかく煮込み、さっぱりとした味に仕上げました。ねぎラー油との相性も良く、別添のからしで味の変化も楽しめる満足感ある一品です。
主役となるのは、存在感抜群の厚切り豚角煮。じっくり煮込まれた豚バラ肉は箸でほぐれるほど柔らかく、脂の旨みと甘辛い味付けが白ごはんと抜群にマッチします。
価格は税込1,097円。
さらに、定食のご飯は増量・おかわり無料となっており、ボリューム面でも高い満足感が得られる内容です。
「飛ぶぞ」の声も SNSで広がる熱狂的な反応
今回の復活を受け、ネット上では多くのコメントが寄せられています。
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「白ごはんと相性よすぎる。大盛り&おかわり無料は神」
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「温玉を乗せて丼にすると最高。飛ぶぞ」
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「前回逃したから今回は絶対食べる」
単なる期間限定メニューを超え、“語りたくなる定食”として支持されている点が、異例の盛り上がりにつながっているようです。
なぜ売り切れが続出?吉野家広報が語った“裏側”
一方で、すでに「売り切れ」となっている店舗があることも事実です。
この状況について、吉野家の広報は次のように説明しています。
各店舗では日ごとに在庫管理を行っており、仕入れや納品状況は店舗や工場、拠点によって異なります。そのため、吉野家全体として「一律に売り切れ」と公表することは難しいとのことです。
在庫がなくなった店舗については、「申し訳ない」という思いを示しつつ、再入荷のタイミングでの来店を呼びかけています。
復活は“お客さまの声”が後押しに
今回の再販は、偶然ではありませんでした。
吉野家の広報によると、店舗スタッフやお客様相談室、SNSなどを通じて、復活を望む声が数多く寄せられていたといいます。
「まだ発売したばかりではありますが、お客様に喜んでいただければ嬉しい限りです」
このコメントからも、『厚切り豚角煮定食』が吉野家にとって手応えのある商品であることがうかがえます。
期間限定・数量限定 食べたい人は早めの来店がおすすめ
『厚切り豚角煮定食』は、今回も期間限定かつ数量限定での販売です。
なくなり次第終了となるため、「気になっているうちに終わっていた」という事態も十分考えられます。
普段あまり吉野家を利用しない人にとっても、これをきっかけに足を運んでみる価値はありそうです。
仕事帰りや週末の食事に、話題の角煮定食で“ひとっ飛び”してみてはいかがでしょうか。

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