永野芽郁、撮影現場では「ぼっち」状態か 完全復帰はまだ遠い?

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俳優・永野芽郁さん(26)が、約2年半ぶりに自身の思いをにじませる形で“お気持ち表明”を行いました。しかし、その裏側では芸能界復帰への道のりが想像以上に厳しい現実であることが浮かび上がっています。

2026年1月4日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話。その放送を、永野さんは複雑な胸中で見つめていたのではないかとみられています。



大河ドラマ降板の代役・白石聖に高評価

永野さんは、昨年4月に報じられた俳優・田中圭さん(41)との不倫疑惑報道と前後して、大河ドラマ「豊臣兄弟!」を降板しました。その代役として起用されたのが白石聖さん(27)です。

白石さんが演じたのは、仲野大賀さん演じる主人公の幼なじみという重要な役どころ。放送後、SNS上では《違和感がない》《すごくいい》《作品に自然に溶け込んでいる》など、好意的な声が相次ぎました。

放送関係者によると、この役は物語が進むにつれて重要なキーパーソンとなる存在で、「もし永野さんが演じ続けていれば、女優として大きなステップアップになっていた可能性が高い」とも言われています。

大みそかにブログ更新 意味深なメッセージ

そんな中、永野さんは昨年の大みそか、約2年半ぶりに自身のブログを更新しました。
現在、Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演を務めており、その撮影に臨んでいることを報告しています。

さらにファンに向けて、

「伝えたいことも話したいことも沢山あるのだけれど…今もまだ色々と難しくて」

と心境を吐露しつつ、

「どうか目に見える情報だけを信じないでほしいです」

と意味深な一文を残しました。この言葉に、長く沈黙を続けてきた理由や、報道への複雑な思いを感じ取ったファンも多かったようです。

業界の見方は依然として厳しい

しかし、映画業界関係者の見立ては決して甘くありません。

一部では、所属事務所が不倫疑惑を完全否定した経緯もあり、CMや広告契約での違約金や賠償金は発生していないとの見方も出ています。そのため、タイミングを見計らった“お気持ち表明”だった可能性も指摘されています。

ただし現実には、テレビ局や大手映画会社で永野さんを積極的に起用しようとする動きはほとんど見られないのが現状です。
関係者は「派手な復帰は難しく、地道に信頼を積み上げていくしかない」と語っています。

撮影現場では「ぼっち」状態? 変化した雰囲気

発売中の「FLASH」では、都内でNetflix映画の撮影に臨む永野さんの姿が報じられました。
その写真について同誌は、「以前よりもホッソリした顔つき」と伝えています。心労が重なっているのではないか、という見方も出ています。

また、撮影の合間に共演者と会話する様子はほとんどなく、現場では“ぼっち”状態だったとも報じられました。
かつて“共演者キラー”と呼ばれるほど明るく人懐っこいイメージが強かっただけに、その変化は関係者の間でも話題になっているようです。

Netflix出演でも地上波・CM復帰は別問題

Netflix作品への出演は決して小さなチャンスではありません。しかし、地上波ドラマやCMへの本格復帰となると、話は別です。

企業イメージが重視されるCM業界や、スポンサーへの配慮が欠かせない地上波では、依然として慎重な姿勢が続いています。
このままでは、完全復帰までにはまだ時間がかかると見る向きが強いのが実情です。

白石聖さんが大河ドラマで評価を高めている現状もあり、永野さんの胸中は穏やかではないでしょう。
かつてトップ女優街道を突き進んでいた存在だけに、その“イバラの道”は、想像以上に険しいものとなっています。

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