女優でフィギュアスケーターの本田望結さん(21)が、2026年1月9日放送のニッポン放送『本田望結のミユコレ!』に出演し、自身の“初恋”について語りました。
この日の放送には、かつて幼少期にドラマで共演した“人気俳優”がゲストとして登場。約1年ぶりの再会ということもあり、番組は終始リラックスした雰囲気で進行しました。
「初恋だったと思います」本人を前に率直な告白
トークが進む中、本田さんは突然、
「初恋だったと思います」
と切り出し、スタジオをざわつかせました。
相手は、子どもの頃に共演した年上の俳優。これまでテレビ番組やインタビューなどで、たびたびその存在について語ってきた本田さんですが、本人を前にして改めて思いを口にするのは珍しいことです。
喫茶店で起きた“運命的な出来事”
本田さんは、初めて強く意識した瞬間についても明かしました。
当時、ドラマのオーディション結果を待つため、母親と喫茶店に入っていた本田さん。そこで母に対し、
「このお兄ちゃんと一緒にお芝居がしたい」
と話していたそうです。
すると、その直後、まさにその俳優本人が偶然にも店に入ってきたといいます。
本田さんはこの出来事を振り返り、「ドラマみたいだった」と笑いながら語り、これが“恋に落ちた瞬間”として今も記憶に残っているそうです。
「名前をいっぱい出してごめんなさい」謝罪の理由
本田さんは、これまでその俳優について何度も名前を挙げてきたことを踏まえ、
「今まで名前をいっぱい出してごめんなさい」
と、少し照れた様子で謝罪しました。
この言葉からは、幼い頃の純粋な憧れと、それを長年語り続けてきたことへの素直な気持ちがにじみ出ていました。
初恋の相手は『家政婦のミタ』で共演した俳優
番組終盤になって、ついにその“初恋の人気俳優”の正体が明かされます。
2人が共演していたのは、2011年放送の日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』。本田さんが小学1年生だった当時、兄妹役で共演していた相手こそが、俳優・中川大志さん(27)でした。
大人になった今だから語れる、淡い思い出
子ども時代の共演をきっかけに生まれた淡い恋心。
それを実名で、しかも本人を前に語れる関係性は、長い年月を経て築かれた信頼があってこそでしょう。
放送後、ネット上では
「純粋でかわいすぎる初恋エピソード」
「最後に名前が明かされる構成が良い」
といった声も上がっています。
成長した今だからこそ語れる、等身大の初恋エピソードが、多くの共感を集めた一夜となりました。

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