プロ野球界に衝撃が走りました…!
2026年1月27日、広島県警が広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者(25)を指定薬物使用の疑いで逮捕したと発表しました。
警察によると、羽月容疑者は 2025年12月16日ごろ、日本国内で指定薬物「エトミデート」を若干量使用した疑い が持たれています。27日午後、広島市内で任意同行され、午後5時半すぎに逮捕となりました。
しかし羽月容疑者は
「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」
と、容疑を否認しています。
今後の捜査の行方、そして本人や球団の説明に注目が集まっています。
羽月隆太郎選手とは?俊足でチームを支える“代走の切り札”
羽月選手は、2018年ドラフト7位で広島カープに入団。
身長168センチと小柄ながら、驚異的な俊足を武器に、主に代走や守備固めで存在感を発揮してきた選手です。
スタメンで目立つタイプではありませんが、
「ここで1点ほしい!」
「とにかく塁に出たら走ってほしい!」
そんな場面で起用される、いわば試合の流れを変える重要な役割を担ってきました。ファンからの信頼も厚く、堅実なプレーで知られていただけに、今回の報道は驚きをもって受け止められています。
「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートとは?
今回の事件で出てきたワードが、
「ゾンビたばこ」。
聞き慣れない名前ですが、これは俗称で、指定薬物 エトミデート を混ぜた違法な吸引物のことを指します。
エトミデートは本来、医療現場で麻酔導入時などに使用される鎮静成分です。しかし、国内では承認されていない形で違法流通し、若年層を中心に問題視されてきました。
使用すると、
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意識がもうろうとする
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手足がけいれんする
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正常な判断ができなくなる
などの症状が出ることがあり、その様子から「ゾンビたばこ」と呼ばれるようになったとされています。
厚生労働省も規制を強めている物質で、近年摘発事例が増えていました。
逮捕までの流れと今後の焦点
警察は羽月容疑者について、指定薬物の使用があった疑いがあるとして捜査を進め、今回の逮捕に至りました。
ただし、本人は明確に否認しています。
ここで重要なのは、現時点では「疑い」であり、事実関係は今後の捜査で明らかになるという点です。
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入手経路はどこか?
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本当に使用したのか?
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どのような経緯があったのか?
これらはこれからの取り調べや科学的検査によって明らかになっていきます。
球団とプロ野球界への影響は…
広島カープにとって、羽月選手はベンチワークに欠かせない存在でした。試合終盤の切り札ともいえる選手だけに、戦力面での影響は避けられません。
それ以上に、プロ野球選手と薬物というワードが並ぶこと自体、球団やリーグ全体のイメージに大きく影響します。
過去にもプロスポーツ界では薬物問題が大きな騒動になってきました。ファンの信頼で成り立つ世界だからこそ、今回の件は非常に重く受け止められています。
まとめ
今回のニュースは、
✔ カープの主力選手が逮捕
✔ 指定薬物「エトミデート」使用の疑い
✔ 本人は容疑を否認
という、非常にインパクトの強い内容です。
ただし、現時点ではあくまで捜査段階。事実関係がすべて明らかになったわけではありません。
ファンとしても、冷静に今後の発表を見守ることが大切になりそうです。
続報が入り次第、またお伝えします。

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