【美保基地航空祭】2026年5月に開催決定!見どころや展示内容は?

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2年ぶり開催が決定!美保基地航空祭2026

航空自衛隊美保基地が、「美保基地航空祭 2026」を2026年5月24日に開催すると発表しました!
昨年は中止となっていたため、今回は実に2年ぶりの開催となります。

例年、輸送機C-2や空中給油輸送機KC-46Aをはじめ、陸・海・空の各自衛隊機が登場することで知られるこの航空祭。現時点では開催時間や展示飛行の詳細なプログラムは公表されていません。また、ブルーインパルスの展示飛行についても発表はありません。

詳細は今後、公式SNSやホームページで順次発表される予定です。続報が待ち遠しいですね!



美保基地ってどんな場所?

美保基地は鳥取県境港市にあり、米子空港と滑走路を共有している航空自衛隊の重要な拠点です。

この基地の大きな特徴は、「輸送航空」を担う部隊が配備されていることです。戦闘機が主役の基地とは少し違い、ここでは物資や人員を運ぶ役割の航空機が中心となっています。

まさに“空の物流拠点”とも言える存在です!


例年の航空祭では何が見られる?

美保基地航空祭の魅力は、なんといっても輸送機ならではのダイナミックな展示です!

2024年の開催時には約24,000人が来場しました。展示飛行では、

  • 航空自衛隊 C-2

  • 航空自衛隊 F-2戦闘機

  • 陸上自衛隊 CH-47JA輸送ヘリコプター

などが登場し、会場は大いに盛り上がりました。

特に注目を集めたのが、C-2による物料投下や空挺降下のデモンストレーションです。これは実際の任務を再現した展示で、なかなか他の航空祭では見ることができません!

今回も実施されるのか?期待が高まりますね。

公式サイト・お問い合わせはこちら→美保基地航空祭|美保基地|防衛省航空自衛隊

C-2やKC-46Aってどんな飛行機?




C-2は川崎重工業が開発した国産の大型輸送機です。長距離を飛行し、大量の物資や人員を運ぶことができ、災害派遣や海外任務でも活躍しています。

KC-46Aはボーイング767をベースにした空中給油輸送機で、他の航空機に空中で燃料を補給できる特殊な能力を持っています。同時に輸送任務もこなせる多用途機です。

この2機種が間近で見られるのは、美保基地ならではの見どころと言えます!


なぜこの航空祭は人気なの?

美保基地航空祭は、アクロバット飛行中心のイベントとは少し違います。

輸送機や給油機、ヘリコプターなど、実際の任務に直結する航空機の活動を見ることができるのが大きな魅力です。

物料投下や空挺降下などは、災害派遣や有事の際に本当に行われる任務そのもの。ショーでありながら、自衛隊の役割をリアルに感じられる内容になっています。


来場者の期待も高まる!

2年ぶりの開催ということもあり、航空ファンの間では早くも期待の声が上がっています。

昨年中止になったこともあり、「待っていた!」という声も少なくありません。ブルーインパルスが参加するかどうかも気になるポイントですが、こちらはまだ発表がありません。

今後の続報に注目です!


今後発表される情報に注目

開催時間、展示プログラム、アクセス方法、参加機体などの詳細は今後発表されます。

例年通りであれば、地上展示や装備品展示、グッズ販売なども行われる可能性があります。遠方からの来場者も多いため、交通規制やシャトルバスの有無なども重要な情報になりそうです。


まとめ 春の美保基地が再び熱くなる!

美保基地航空祭2026が、5月24日に2年ぶりに開催されます!

C-2やKC-46Aといった輸送機の迫力ある展示、物料投下や空挺降下といった実任務に直結したデモンストレーションは、この航空祭ならではの魅力です。

まだ詳細はこれからですが、続報が出るたびに期待が高まりそうですね。
2026年の春、美保基地が再び多くの来場者でにぎわう一日になりそうです!



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